高校生 空、 留年を決めて、 新たな 一歩。
高校 2年生 息子。
長い迷走のなかで、だした 答えは、「留年」。
23日の 学校での 面談を 待たずに、進むべき道は、ほぼ
決まっていた。
数日前、担任から、本人にも 意思の確認があったようだ。
面談では、学年主任、担任、父、母、本人の 五人での 話し合い
となった。
学校側も、本人の 「同じ高校での留年」 を 認めて くださった。
学年主任、担任の先生も 温かく、息子の復学を あと押しして
くださった。 こうして、息子は、4月
から、もう一度 高校2年生に
なることが 決まった。
不登校生徒の 進路の傾向、データーを パソコンで調べたが、
同じ高校で 留年という 形で、復学する道を 選ぶ生徒は、少数
派のようだ。
聞いてみると、息子の通う高校でも、ほとんど、近年では 例のない
ことだそうだ。
そんな異例の道 に 不安がない訳では無いが、決めたからには
迷わずに 進むしかない。
一つ下の、後輩が 同級生になる訳だ。
これからは、その辺は 大らかに 考えなくてはならない。
3年生にいる友達とも 今まで通り、こだわりなく 付き合ってほしい。
高校では、今までお世話になっていた先生の 多くが、そのまま
3年生の 担当となるようだ。
そのため、4月からは、担任の先生も、教科の先生も 新しい先生と
なるそうだ。
去年 揃えた教科書や参考書類は、半分以上は、変更になるようで
購入の 必要がある。
学年カラーが変わるため、上履き、体育シューズ、体操着やジャージ
類一式 も 新しく、大急ぎで 揃えなければ ならない。
進級する子、入学する子は、流れに乗って、揃えればいいが、今回は、
ひとつひとつ、 個別に 頼まなければならない。
学校側にも お手数を おかけすることに なる点も多く、心苦しい。
親としても、学用品を 揃えるために、 業者さんに、電話して 依頼
したり、 代金を 郵便局振り込みするなど、手間が かかっている。
体育着は、サイズが 大きいため、余計、 揃えるのに 時間が
かかりそうだ。
料金も、XOサイズは、大幅な割増料金 で、親泣かせだ。
でも、親として、できることは、このくらいだ。
留年したことは、隠すことなく、堂々とすればいい。
でも、上履きのラインの色が 違えば、やはり 息子は、居心地が
悪いに 違いない。
体操着の、刺繍の名前入れも、急ぎで 依頼した。
早く新しい学年の子に 馴染んで欲しい。
だから、新年度の、一日目には 間に合うように、大急ぎの準備だ。
無理することはなく、あるがままで… 一日も早く、新しい仲間、教室に
慣れて 欲しい。
秋には、仲間もできて、2度目の 修学旅行に 明るい気持ちで、
行けるまでになって 欲しい
。
長い迷走のなかで、だした 答えは、「留年」。
23日の 学校での 面談を 待たずに、進むべき道は、ほぼ
決まっていた。
数日前、担任から、本人にも 意思の確認があったようだ。
面談では、学年主任、担任、父、母、本人の 五人での 話し合い
となった。
学校側も、本人の 「同じ高校での留年」 を 認めて くださった。
学年主任、担任の先生も 温かく、息子の復学を あと押しして
くださった。 こうして、息子は、4月
から、もう一度 高校2年生になることが 決まった。
不登校生徒の 進路の傾向、データーを パソコンで調べたが、
同じ高校で 留年という 形で、復学する道を 選ぶ生徒は、少数
派のようだ。
聞いてみると、息子の通う高校でも、ほとんど、近年では 例のない
ことだそうだ。
そんな異例の道 に 不安がない訳では無いが、決めたからには
迷わずに 進むしかない。
一つ下の、後輩が 同級生になる訳だ。
これからは、その辺は 大らかに 考えなくてはならない。
3年生にいる友達とも 今まで通り、こだわりなく 付き合ってほしい。
高校では、今までお世話になっていた先生の 多くが、そのまま
3年生の 担当となるようだ。
そのため、4月からは、担任の先生も、教科の先生も 新しい先生と
なるそうだ。
去年 揃えた教科書や参考書類は、半分以上は、変更になるようで
購入の 必要がある。
学年カラーが変わるため、上履き、体育シューズ、体操着やジャージ
類一式 も 新しく、大急ぎで 揃えなければ ならない。
進級する子、入学する子は、流れに乗って、揃えればいいが、今回は、
ひとつひとつ、 個別に 頼まなければならない。
学校側にも お手数を おかけすることに なる点も多く、心苦しい。
親としても、学用品を 揃えるために、 業者さんに、電話して 依頼
したり、 代金を 郵便局振り込みするなど、手間が かかっている。
体育着は、サイズが 大きいため、余計、 揃えるのに 時間が
かかりそうだ。
料金も、XOサイズは、大幅な割増料金 で、親泣かせだ。
でも、親として、できることは、このくらいだ。
留年したことは、隠すことなく、堂々とすればいい。
でも、上履きのラインの色が 違えば、やはり 息子は、居心地が
悪いに 違いない。
体操着の、刺繍の名前入れも、急ぎで 依頼した。
早く新しい学年の子に 馴染んで欲しい。
だから、新年度の、一日目には 間に合うように、大急ぎの準備だ。
無理することはなく、あるがままで… 一日も早く、新しい仲間、教室に
慣れて 欲しい。
秋には、仲間もできて、2度目の 修学旅行に 明るい気持ちで、
行けるまでになって 欲しい
。
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