高校生になった 娘、不登校を 卒業。

娘 夢は、毎日、晴れやかな顔をしている。

「疲れた、疲れた」を 連発してはいるが、どこか楽しそうだ。

4月に入学した娘は、まだ1日も 欠席も 遅刻もしていない。



中学生の2年3か月の、不登校の期間は、長いトンネルのようで、

母にとっても 長い長い 日々だった。

高校入学の春を、待ちに待っていた。 母も、もちろん 娘も。

その春を迎え、今は、高校生活の佳いスタートがきることができた。

心からの 安堵の気持ちだ




電車とバスに乗って 1時間。

何度も乗り換えがある 通学は、過酷だ。

駅の階段、混んだ電車…。

体育 スポーツテストの、筋肉痛も、何とか乗り切った。



慎重に、長い時間をかけて 選んだ高校ではあったが、果たして

学校選びに 間違いはないか、母は、随分、悩んだものだ。


この2か月、新しい生活をスタートさせた娘を、 母は、体調不良の中

祈るような 気持ちで、見守ってきた。




母が入院中は、自ら お弁当を詰めて、持参したそうだ。

冷凍のおかずを、適当に詰めただけと、笑った娘は、ひとまわり

成長したようで、頼もしく見えた。

やれば、できるんじゃない!

入院も 悪いことばかりではなかったのかもしれない。



新しい友達もできた。

五月の連休には、クラスの友達と、スイーツバイキングやカラオケにも

出掛けた。

高校でも、お弁当を食べたり、語らったり、一緒に過ごす仲間ができた

ようだ。

良かった



高校では、中学でできなかったことを、全部 やらせてあげたい。

それが、母の 切なる願いだ。


無理は、禁物。

部活動は、迷ったようだが、入部しないことにしたようだ。

部活動は、仲間づくりには有効かもしれないが、どうしても やらないと

ならない訳ではない。


初めての 定期試験も、まずまずの 手ごたえだった。

自ら 進んで 試験勉強をして、テストに臨めた。


娘に笑顔が 戻ったことが 何より 嬉しい。

この記事へのコメント

2013年06月06日 23:09
退院おめでとうございます。大変でしたね…
娘さんも楽しく高校生活を送れて、よかったですね(*^^*)
息子さんたちも順調ですか?
うちの息子は心機一転、定時制高校に入学したものの…すぐに身動き出来なくなりました。心と体がついていけないんですね(>_<)
不安感が強く抑うつ症状再発でした。親子で焦らずと、ゆっくり過ごしています。先が見えない不安な私です…

この記事へのトラックバック