中学2年、海、中学校を 連続欠席中。 背景には、 いじめもあり?

この様子だと、次男 海は、不登校で、もう 中学には、通えない

かもしれない。

さすがに、母として、相次ぐ 試練に 耐え難い。



もともと メンタル面が 弱い息子である。

クラスの、サッカー部の 数人からの 嫌がらせや、悪口、時には 

軽い暴力には、立ち向かえない。

本人は、何も悪いことはしていないのに、と言うが、どういうことなの

だろう。



成績票を見て、愕然とした

受けるだけでもいいと考えた中間考査だったが、グラスで ほぼ最下位

だった。

欠席がいなければ、ビリかもしれない。

全ての教科が、平均点の半分ぐらいだった。

欠席がちなうえに 家庭学習もしない、やる気もない、塾にも 通わない、

のだから、当然の結果だ。

しかし、本人は、自信も失った



この状態では、授業中に指名されても答えられずに、恥ずかしい想いを

する場面もあるだろう。

授業は、楽しいどころが、苦痛なのだろう、と想像できる。


「不登校」 「成績不良」 「いじめ」 どれが、にわとりで、どれが 卵かも

わからない。


相互に 深い関わりがありそうだ。

成績不良で、心が弱い 劣等生だということで、馬鹿にされ、嫌がらせを

受けるのだろう。


「デブ」と言われるようで、嫌がっているが、さほど 太ってはいないのだ。

相手が 集団だから、言い返せないらしい。



嫌がらせの、実態は つかめない。

当初、制服が、他の子のものと入れ違っていても、間違えたぐらいにしか、

解釈せずに、嫌がらせだとは、想いもしなかった。

学用品や書類の紛失も、本人がだらしないからだと、重く考えなかった。

紛失物の多くは、他の子の荷物からでてきたり、見つかった。

小さなことだったから、深くは考えず、そのことで、嫌な想いを、ひとりで

抱えていたとは、知らずにいた。

ただ、思えば、本人は、家でも、態度も、機嫌も ひどく 悪かった。



そんな 五月雨登校の さなかに、足の怪我をしてしまった。

早い話、クラスメートと ふざけて、あるいは、ちょっとした 喧嘩になり、

教室で、二人が 転んだことのより 怪我をしてしまったのだ。

追い打ちをかける 不運だった。



その 包帯で固定された足の息子を、試合の会場に 送る機会が

あった。

顧問であり、担任である先生は、 息子と母を 厳しい口調で 叱った。

母の前で、息子を叱ったとも言えそうだ。わざと 母の前、だったと。


「怪我は、本人の不注意であり、俺は、知らない!。」

「試合会場に、ジャージできたのは 駄目だ。試合に出る、出ないに

関わらずユニフォームで 来るべきだろう。」 と。



わずか 4~5分だったと 思うが、親子で 一方的に 叱られた。

試合会場であることは、わきまえていた つもりだ。

怪我をさせられたと、苦情の一言を言った訳でもないのに、あまりに

思いやりのない 言動だった。

がっかりした。

と、同時に、この先生には、不登校の悩みを 相談できない、と感じた。

頭ごなしの あの言い方を 見ただけで、息子が 日頃、先生に

どう思われているのか、推測できた。

先生にとって、息子は、「相当駄目な奴」 なのだ。



嫌がらせは、いじめと呼ぶには、大げさかもしれない。

確かなのは、息子にとって、居心地の良い学校、教室(クラスメート)が

ないということだ。



「死にたい。」

「もう 何もかもが、どうでもいい」

息子の 言葉を聞いた時には、親として、守ってあげなくてはと 思った。




さて、学校は、行かせるべきなのだろうか。

どうしたらいいのだろうか。

中学生としての、活動が、生き生きとできないのは、不幸せなことだから…

何とかして、居場所が欲しいところだ。

この記事へのコメント

2013年06月26日 18:39
ファティマ第三の預言についてまとめました。
ブログを見てもらえるとうれしいです。
"haru144"で検索すると出てきます。

第二次大戦前にヨーロッパでオーロラが見られたように、
アメリカでオーロラが見られました。
ダニエル書を合算し、
未来に起こることを書き記しました。
エルサレムを基準にしています。


2018年 5月14日(月) 新世界
2018年 3月30日(金) ノアの大洪水

この期間に第三次世界大戦が起きています。

2014年 9月17日(水) 荒らすべき憎むべきものが
聖なる場所に立って神だと宣言する

2014年 9月10日(水) メシア断たれる

この期間に世界恐慌が起きています。

2013年 7月3日(水) メシヤなるひとりの君(天皇陛下)
御国の福音が宣べ伝えられる

2013年 5月15日(水) エルサレムを建て直せという命令が・・


唯一の神、唯一の救い主イエス・キリスト、
死者復活と永遠のいのちを確信させるものです。

全てあらかじめ記されているものです。
これを、福音を信じる全ての方、
救いを待ち望む全ての方に述べ伝えてください。
2013年06月28日 16:32
以前、コメントを書かせて頂いたものです。
上の娘は高校3年で不登校になり、単位制を卒業して専門学校に入りましたが、クラスの人と合わない、好きな人と一緒にいたい(好きな人は地元にいて、自分はそこから車で2時間30分離れたところにいます)と言い、学校を辞めると言っております。下の娘も2年の時から不登校で今は3年生ですが(アスペルガーと診断されています)、今の担任の先生は、無理して学校に来なくても良いと言い、娘が行ける時だけ30分くらい付合って話をしてくれています。担任の先生曰く、娘に、「長い人生の中で中学時代はたった数年だから、今学校に行けなくても気にしなくても良い」と言ってくれ、娘も担任を慕って、起きれる時には(睡眠障害があります)指定の時間に行って先生と話をしてきています。
娘さんも今は高校生活を満喫されているようですし、二男さんもきっとそうなるでしょうから、今は無理に学校に行かせないで、家で安心させてあげて良いと思います。学校の先生も色々いるでしょうから、二男さんの今の担任の先生のような方の言うことはあまり聞かなくて良いのでは?と思います。私も、まだまだ前途多難ですが、上の娘は辞めて働くと言っているので、もううるさく言わないことにしようと思っていますし、下の娘は体に支障が出ているので、高校にも行けるかどうかわかりませんが、とにかく家が一番落ち着く場所であるようにと心がけております。お互い大変ですが、何とかやって行きましょう。

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