中学3年生、次男 海、15歳の秋~尾崎 豊の歌を 思い出した 息子の反抗。

中学3年生になった 次男 海の日々…。

親として、どうあるべきか、悩み、辛い日々…。

ふと、尾崎豊の 卒業、15の夜の 唄が 頭をよぎった。





行儀よく まじめなんて 出来やしなかった

夜の校舎 窓ガラス 壊してまわった

逆らい続け あがき続けた 早く 自由になりたかった 



校舎の裏 煙草ふかして見つかれば 逃げ場もない

しゃがんで かたまり 背を向けながら

心のひとつも 判りあえない大人たちをにらむ

そして仲間は 今夜家出の計画をたてる

とにかく もう 学校や家には 帰りたくない

自分の存在が何なのかさえ 解らずに 震えている

15の夜                       




息子は、不登校から、非行へと 導かれてしまった。

不登校の始まりの頃、学校にも通えずに、「死にたい」 と 口にした 

のを、確かに聞いた。


そして、中2の 夏から、何かが 変わってしまった。


その夏から 中学卒業までの、 一年半。

親としての 深い悩みの淵で、 なぜだか 尾崎豊の いくつかの歌が

いつも 母の心のなかで 流れていた…。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック