テーマ:思春期子育て

2015年 3月、次男 海、中学校を 卒業 3~憧れのとび職。

引退まで、運動部に所属していた 息子。 中学3年の6~7月頃、部活動が引退になれば、少しは 自分の 将来に向けて、真摯に向き合う時期がくるだろうと、母は期待して いた。   しかし、待っても待っても、卒業したらどうしたいのか、高校に進学 したいのかさえ、伝わってこなかった。 息子は将来の自分の進…
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2015年 3月、次男 海、中学校を 卒業 2~金髪、ピアスにタトゥー。

卒業式の翌日のことだった。 母は、まだ 卒業式の余韻に浸る中のことだった。 卒業で解放された 彼らの動きは、早かった。 まだ、次のことまで 母が想定する時間もなかった。 茶髪、金髪。 息子の友人数人は、黒髪からも卒業したかったようだ。 息子 海は、いつもより早い時間に帰宅して、大急…
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2015年 3月、次男 海、中学校を 卒業 1。

今思い返してみても、たったの3年間が、母にとっては、それは それは 長い3年間だった。 まだあどけなかった 3年前の春の 息子の姿を思い起こすと 迂闊にも 涙が出そうになる。 真新しい学生服を着た中学1年生の息子は、登校の朝、  通りの角を曲がる時に、見送りの母に 手を振ってく…
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中学3年生、次男 海、15歳の秋~尾崎 豊の歌を 思い出した 息子の反抗。

中学3年生になった 次男 海の日々…。 親として、どうあるべきか、悩み、辛い日々…。 ふと、尾崎豊の 卒業、15の夜の 唄が 頭をよぎった。 行儀よく まじめなんて 出来やしなかった 夜の校舎 窓ガラス 壊してまわった 逆らい続け あがき続けた 早く 自由になりたかった…
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2014年 3月、長男 空、定時制高校を 卒業 1。

息子 空は、学友たちから遅れること一年、転学先の 定時制高校を  卒業した。 思えば、高校一年途中で休みがちになって以来、息子の高校卒業は、 親としての 悲願だった。 随分気を揉んだ。 ただ普通に 卒業することが、こんなにも大変だなんて、入学の頃には、 想いもよら…
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娘 夢の高校生活 1。

親としての 様々な 葛藤が続き、ブログにも 綴れない日々だった。 娘 夢については、一年間以上の 時間が過ぎてしまった。 中学校を 不登校で通した娘は、高校に入学後は、人が変わった かのようだ。 明るい表情をしていて、それが一番、嬉しい。   2014年、9月現在 娘は、高校…
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中学生、次男 海、14歳の夏 6~真っ黒に日焼けした日々…。

 教室にも 戻ることができずに 迎えた夏休み。 息子は、部活動にも 戻ることができなかった。 同じ部活動には、小さい頃からの 友達がたくさん いた。 部活動以外の時間も いつも 一緒にいた 友達だ。 夏休みを 機に、部活動に参加してくれたらどんなにいいか、 母は、そう願っていた。 しかし、不登校をきっ…
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中学生、次男 海、14歳の夏 5~なぜ、保護でなく、補導、現行犯逮捕だったのか!

中学生 息子、14歳の 9月始めの 金曜日のことは、何か月も経った今 でさえ、母の胸に大きなしこりを 残している。 夜10時頃、警察署から、一本の電話が掛かってきた。 クラスメートO君、13歳と共に、何か 事件を起こした様子だった。 訳もわからず、大急ぎで 警察署に向かった。    建造物侵入罪。 …
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中学生、次男 海、14歳の夏 4~電子タバコと、ライター収集。

息子が、ライターに 興味をもったのは、14歳の夏よりもう少し前 のことだったと、思う。 ジッポのライター、誰かに貰ったというライターを 所持していた。 かっこいいから、確か そんな 説明だった。 そして、14歳の夏。 遊び仲間の子が、公園で 補導されたという話が 耳に入るようにな…
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中学生、次男 海、14歳の夏 3~自転車改造

クラスメートの いじめ、嫌がらせをきっかけに 何日も 学校を 休んでしまってからは、息子の生活は、一変した。 母は、とにかく まずは、どんな形でもいいから、遅れてでもいいから 登校させたかった。 しかし、いじめられたという クラスメートのいる教室には、足を 踏み入れるのも無理だった。 そして …
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中学生、次男 海、14歳の夏 2

息子 海の14歳に 起こった出来事のすべてを 母が知る由も ない~息子の姿は、母の側から見た範囲の姿に過ぎない。 中学2年生の 一学期、 何かにひどく傷ついた 息子は、 期末試験も 欠席した。 が、 先生からの勧めもあり、別室での 追試験を 受けるために、再登校することができた。 昨年七月初めのこと…
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1年ぶりのブログ更新~中学生 次男 海、 14歳の夏、 いじめによる不登校から 非行、補導へ…1。

ブログにも 綴れずに、だいぶ 時間が経ってしまった。 今 尚、親としてどうあるべきか、問われている日々が続いている。 ブログにも綴れない1年の時を経て、久しぶりに 自分の心に 問いかけて みようか、と思い、一念発起した。 11か月ぶりの ブログ更新だ。 14歳 次男 海は、夏休みまでの、一か月以上、…
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中学2年、海、中学校を 連続欠席中。 背景には、 いじめもあり?

この様子だと、次男 海は、不登校で、もう 中学には、通えない かもしれない。 さすがに、母として、相次ぐ 試練に 耐え難い。 もともと メンタル面が 弱い息子である。 クラスの、サッカー部の 数人からの 嫌がらせや、悪口、時には  軽い暴力には、立ち向かえない。 本人は、何も悪いことはしていな…
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登校不安が続く、次男 海。 中学2年に、進級後、事態は、更に悪化。

中学2年の、息子、14歳。 思春期、反抗期、なかなか難しい年頃である。 次男海の、日常に、一喜一憂し、ブログにも、何も書けない日が 続いた。 今も、迷走中である。 不登校、と言う程ではない。 一年間なら、かなりの日数の欠席になり、不登校の域に達するかも しれな…
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高校生になった 娘、不登校を 卒業。

娘 夢は、毎日、晴れやかな顔をしている。 「疲れた、疲れた」を 連発してはいるが、どこか楽しそうだ。 4月に入学した娘は、まだ1日も 欠席も 遅刻もしていない。 中学生の2年3か月の、不登校の期間は、長いトンネルのようで、 母にとっても 長い長い 日々だった。 高校入学の春を、待ちに待っていた。 母…
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メタボかぁさん、緊急入院~手術後の経過が悪く、何と 3度目の入院。

手術が終わり熱が下がったら、こんなにも すっきりするんだと、 喜んだのも 束の間だった。 2度目の退院後、ゴールデンウィークは どう過ごそうかと、 安堵の気持ちでいた 矢先だった。 何だか、具合が優れない。 体が 思うように動かない。 やるべきことが、たくさんあるのに、思うばかりで、実行に 移せ…
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メタボかぁさん、緊急入院~転院し、再び 手術  2。

三日前に、やっと、退院できた。 初めて 全身麻酔による手術を受けた。 腎臓の手術。 一時間ぐらいの 手術だった。 紹介されて転院した専門の病院は、施設も、医師も、申し分ない。 より高い医療が受けられることは、心の奥深いところで、安心感 となった。 何事もなく、無事に 手術は…
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中学1年 息子 海、今の状態は、五月雨登校なのか?

同じ中学3年に、不登校の姉を持つ 1年生の海。 週に何日か、登校できない状態が 続いている。 この1週間は、月、火、水曜日と、三日も続けて休んで しまう状態だった。 頭が痛いと、訴えて、登校しようとしないのだ。 朝は、無理にだが起こして、朝ごはんを 食べさせ…
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2013年 波乱の日々。 メタボかぁさん、今度は、怪我~肋軟骨損傷。

今度は、まさかの、肋軟骨損傷。 全治一か月。 この痛みは、2週間程で、治る見込だそうだ。 金曜日、大げさな 事故ではなかった。 日常、良くあるぐらいのこと。 胸部を捻って、斜め後ろに 倒れた。 胸部に 一瞬、強い痛みが走った。 その時には、まさか、肋骨が骨折しているかもしれないなんて、 …
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「卒啄(そったく)の機」 を、肝に銘じて。 

子育ての なかで、常に 「卒啄の機」 を 大事にしたいと 肝に銘じている。 「卒」は、鶏の卵がかえる直前に 雛が嘴で殻をつつく音。 「啄」は、母鳥が 卵の外側から、卵をつつき、殻を割ってやる様を 言うのだそうだ。 禅の 用語で、理想の教育機会の比喩として、言い古された言葉 かもしれないが、 思いが…
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ブログ、辞めようか…。揺れる 想い…。

もともとは、大らかな、楽天的な、O型の性格だ。 我が子が、3人兄弟が3人とも不登校で、問題を抱えている状況 ならば、もっと早くに、大抵の母親は、自分自身が もっとひどい ダメージを受けていただろうと、思う。 我が子が一人でも、不登校になったり、引きこもりになったりしたら、  母親の方が、眠れなくなったり…
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メタボかぁさん、今度は、親不知の 抜歯。

左下の 親不知を 抜歯した。 今は、長年の 気がかりが ひとつ減った想いで、すっきりした。 抜歯から数日が過ぎて、後は、抜糸を待つばかりだ。 何針か、縫ったとのことだが、幸い、骨を削るまではしないで 抜くことができたので、比較的 軽く済んだようだ。 それ…
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不登校の娘、嵐 櫻井翔 くんに 社会を学ぶ。

不登校のため、授業を受けない 娘の、 社会の実力テストの  点数が ほぼ平均点 に 届いた。 試験当日は 欠席してしまい 受けることができなかったが、 後日 学校の 別室で 試験に臨んだのだ。 その社会の テストが、 好得点だった。 中国では、国のトップを どのようにして決める…
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11月12日 月曜日。 母の日記より~右目の充血。

土曜日に、 右目が 兎の眼のように、真っ赤に なってしまった。 充血なんて ものじゃない。 白目が、真っ赤だ。 このところ、次男までも、登校できなくて、精神的に かなり 落ち込んでいた 矢先だ。 頭の 重い日も 多い。 次は 目か…。 次々起こる 災い…。 朝…
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中学 1年生、海…これでいいのか?

同じ学校の 3年生には、不登校の 姉がいる。 中学に、不登校にならずに、通えることだけでいい、そんな志の 低いことでいいのか、と、ずっと 感じて続けている。 もっと 頑張らせたい、自信をつけさせたい。 それが、母の本音だ。 やれば できる子なのだ。 しかし、過度の期待をかけてはいけない気がして…
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思うように 行かないことばかりで、潰されそう…友へのメールに、自己嫌悪。

思春期の 子育てを している 母は、みんな こんな苦い想いを しているのだろうか。 昨日は、そんな どうにもならない 日常を 友達に メールで 送ってしまった 自分自身に 自己嫌悪を 感じて、尚更、 みじめな 想いだった。 定時制高校に 通い始めた 空。 昨日は、…
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中学3年生 不登校 娘、初めての 婦人科受診。

不登校に なって、一年九か月が 過ぎた。 娘は、様々な、体の不調を 訴えた。 その中で、朝起きられない、 生理痛がひどい、というのが、 一番 深刻な、根強い 体の不調だ。 知人からの 紹介で、漢方内科医を 紹介されて、以前に  一度か二度 罹ったことがある。 しかし、薬が苦いことと、薬に即効性がないこ…
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中学1年生 海、松葉杖にて、登校。

海、は 「両下腿筋膜炎」 との 診断を 受けた。 初めての、松葉杖と なった。 足の 痛がりようは、ひどいものだった。 部活動の 途中から 痛くなったのだそうだ。 夜、泣きべそを かきながら、帰宅してきた。 玄関に 着いてから、 ほっとして 涙ぐんだのか、泣きながら帰って …
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不登校 娘、ゴミからの メッセージ 2.

娘の 部屋の ゴミ から、新たな メッセージが あった。 またまた、深く 考えて しまった。 娘の 気持ちが わからない なかで、 母は、時々、 ゴミからの、メッセージに 耳を傾けている。 以前のブログ、「ゴミからの メッセージ…」にも 書いたように、 親子とはいえ、プライバシーは あると 思う。 た…
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