テーマ:進路

中学校で、子供たちの三者面談。

今、中学校では、数日間 短縮日課で、 全生徒が 三者面談を 実施している。 娘が 不登校になってからは この三者面談は、 気の重い行事 のひとつだった。 今も 気の重いことに 変わりはないが、だいぶ 慣れてきたと 思う。 面談は、同じ日に、次男 海、 しばらく 待って、娘 夢と、 続けて…
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不登校の 子供たちを抱える母、中学で、初めてのカウンセリング。

娘が いわゆる 不登校に なってから、おおよそ2年になる。 その間、中学で、相談員さんとの面談、カウンセリングは、一度も 受けたことが なかった。 学校からの案内で、教育相談がある時には、学校で 相談が 受けられるのは、知っていた。 いじめや、不登校などの子供たちの相談を 広く受けられるのだ。 …
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中学3年生 不登校 娘、 「嵐」 アルバム発売日は、 いつも笑顔。

昨日は、適応指導教室を 欠席してしまった。 次男が 松葉杖なので、学校まで 送迎しているので、その前に お弁当と 朝食を 大急ぎで 作った。 でも 娘は頭が痛いと訴えて、結局、起きて初めてご飯を食べた のは、もう 夕方だった。 本当は、予約している嵐の アルバムが受け取れる日だった …
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中学3年生 不登校 娘、 「嵐」 アラフェス記念アルバム、自宅へ配送され、笑顔。

20日、兼ねてから 予約していた 4枚のCD が、宅配便で 届けられた。 今までの アルバムには、なかった曲が、だいぶ 含まれて いるそうで、娘は、嬉しそうだ。 受験に 向かって、学校での 実力試験 直前だ。 しかし、真剣に 試験勉強に 取り組む様子は 見られない。 何と…
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高校中退後の 息子の進路~ 定時制高校へ…。

8月、単位制の 定時制高校の 説明会に 出掛けた。 高校2年生で、留年した 息子。 しかし、2度目の 2年生も 通いにくくなってしまった。 絶望のなかで、息子のこれからの 進路を 随分、考えた。 検討に検討を重ねた。 2回目なので、気持ちを切り替えて、 別な道を 進むことに させようという決心は、揺る…
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高校生 空、 辞める高校に 転学願 提出。

8月22日。 母は、今日、息子 空の 転学のための 正式な書類を 今の 高校に 提出した。 その前々日 20日には、10月から 転学を希望している高校の 転学試験のための 諸書類を 担任に依頼した。 これで、2年半の 高校には 区切りが ついたことになる。 9月の 転入試験に 合格すれば、また 心…
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学校説明会に 通う 夏休み。 息子、娘の 二人の学校探しに奔走。

7月の 初めから、 中退を決めた息子と、不登校の中3の 娘の 進路先の高等学校探しに、 奔走している。 個人的に 相談に 出向いたり、学校案内書を いただきに行った 高校もある。 県内の 多くの学校が 一度に集まる 相談会にも 出向いた。 ホームページでわかることは、何度も 開いては 確認した。 そろ…
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不登校児を 持つ 母の気持ち~世間の目。

このところ、落ち込むことが、何度か 重なった。 我が子が 不登校だって、胸を張っていられれば、どんなに いいだろう。 頭では、わかっている。 世間の目なんて、どうでもいいことだし、そんなに 大事なことでは ない、と。 他人に 理解されなくても、 構わない、と。 しかし、現実には、誰かに 何かを …
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高校中退後の 息子の進路~ママ友からのアドバイス。

母が、高校生の息子の相談ができる 何人かの友がいる。 特に、Nさんは、息子が 2歳の頃から、成長を見てきてくれた 親しいママ友だ。 同じ年頃の 3人のおかぁさんだ。 お互いの子供たちは、 それぞれの家に、泊まりで遊んだ仲 だ。 滑り台で 遊んだころからの 仲だから、気心が知れてい…
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高校中退後の 息子の進路。

この夏は、高校を 辞めた後の 息子の進路はどうするべきか、 という 大きな 課題を抱えている。 母は、何をしていても、そのことが、気持ちを重くしている。 3年前の中学3年生の 夏は、同級生のみんなと同じ流れに乗って 進んでいたから 特別な 悩みはなかった。 なるべく 近い、公立高校の中から、息子自身…
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中学3年生 夢、 三者面談のあとで…思う。

義務教育の9年間、学校に通わせることは、親としての 義務である と、そう 捉えてきた。 不登校の娘にとっても、 学校で 勉強をする 権利がある のだ。 繰り返し、繰り返し、綴っているように 中学3年生までの 9年間は、心も体も 成長過程にあり、その時期の学校生活 には、後では埋めることのできな…
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中学3年生、夢、夏休み突入。 さっそく 学校での 三者面談。

夏休みに入り、中学では、3年生恒例の 3者面談が あった。 娘のことでは、久しぶりの 学校だ。 入学式以来、初めて、二人で 歩いて 登校した。 先生は、面談の 一番最後の 枠を 指定された。 他の生徒には、できるだけ 会いたくないので、先生には、 その辺りのことは、申し出ていた…
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不登校 娘、 ついに 中学3年生に。  次男 海は、同じ中学に 入学 3.

娘は、 始業式当日は、いわゆる 別室登校した。 中学では、教室に通えない生徒のために、「別室」 を設置している。 市内どこの学校にも ある 相談室 だ。 そこには、 朝10時ごろからは、担当の先生が、いらして、娘の ように、 教室に通えない生徒を 迎えて くださる。 娘は、学校を…
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不登校 娘、 ついに 中学3年生に。  次男 海は、同じ中学に 入学 1.

次男 海は、 中学生になった。 不登校の 姉、 夢と 同じ中学の 1年生となった。 海には、心機一転、 頑張ってほしい、それが、母の本音だ。 「優しい、心優しい」 息子だが、 気の弱さを 克服して、 もっと、強くならなければ ならない。 優しいのは佳いことだが、残念ながら、優しいだけでは、世の中 を …
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高校生 空、 留年を決めて、 新たな 一歩。 

高校 2年生 息子。 長い迷走のなかで、だした 答えは、「留年」。 23日の 学校での 面談を 待たずに、進むべき道は、ほぼ 決まっていた。 数日前、担任から、本人にも 意思の確認があったようだ。 面談では、学年主任、担任、父、母、本人の 五人での 話し合い となった。 学校…
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不登校 中学2年生 夢の 学年末 その2。  評定 1の 成績票と、将来。

春、卒業、入学の シーズンだ。 不登校が 続く 娘、 夢の 将来については、 心配の種だ。 基本的には、将来の進路は、本人の希望が 最優先だ。 自分の 道は、自分で決めて、進んでいくべきものだから。 もしも、不登校でなく、元気に毎日を 暮らす中学生なら、母親と して、多くを考える…
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不登校  高校2年生 空 の 学年末。 不登校から 留年へ…。

もうすぐ 不登校に 悩んだ一年が 終わる。 今なお、なぜゆえに 登校できなかったのか、 真意は わからない。 二人の 精神科医に 何度も何度も 掛かり、本人と 話も して、向き合ってきたが、 追求すれば するほど、真実には 至らない。 うつ病だったのか。 躁うつ病だったのか。 適応…
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不登校 中学2年生 夢の 学年末。

中学1年生の 1月から 不登校に なってしまった 夢は、 もうすぐ 3年生に なる。 長い目で 見れば、 少しずつは、 良い方向に 向かいつつ あるのかなぁ、と 思う。 しかし、 登校できなくなった 教室に 戻る気配はない。 3年生に 進学しても、 制服を着て、 新しいクラスに 通う つもりは、な…
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中学生 夢、適応指導教室の 友達と 仲良し。

適応指導教室は、 家から 五キロ程の ところにある。 徒歩と バスだけで 行けるが、 便数 が少ない。 そのため、バス、電車(一駅)を乗り継いで、 大回りして 通級することが 多い。 娘は、ここにきて、 通級できる日が 増えてきた。 通い始めた頃は、 馴染まなかったのか 体調がすぐ…
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小学校6年 海、 小学校 卒業を 祝う会。

6年生の 息子 海の 卒業は、もうすぐだ。 母に とっても、11年間の小学校 の 卒業の日は、もう すぐだ。 長男 空が、 まだ 幼さを残す 11年前、 同じ小学校の 一年生となった。 あれから11年間。 夢中で 過ぎてしまった。 一番 下の子供が 小学校を 卒…
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人はなぜ 生きるのか、なぜ 学ぶのか? 高校は、必要か?高校生 息子の 苦悩。

なぜ 学ぶのか、 なぜ 高校に通うべきなのか、 そんな 原点に 立ち戻り、 進めない様子の 息子。 何のかんの 訳の分からぬ 理屈を 並べて、 やらないこと、 できないことを 正当化しているようにも 見える。 母にも、思春期、に 人は なぜ生きるのだろう、と 自問自答 した遠い過去も あったような、なか…
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高校生 息子、不登校から、簿記検定への 挑戦。

鬱状態の 期間を経て、 現在 全く 登校できない息子。 心配する母の 言葉には、 訳のわからぬ理屈を 並べる。 結局は、嫌なこと、面倒なことをが できない 言い訳では ないのか、とさえ思える昨今だ。 この 土日は、国立大学の 前期二次試験 が 実施された …
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小学6年生 海、 中学進学の不安。 

海は、学校を 休みがちだ。 週に 2~3日ずつの欠席が ずっと 続いている。 それでも 1月は、冬休みもあったので、始業日以後、5日 欠席で、 とどまった。 もうずっと 一週間休まずに、5日間 登校できたことはない。 とにかく 欠席しないように、 気を配っているつもりだが、 なかなか 思うようにいかな…
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高校生 空、 来年度からの進路の決定に向けて。

「適応障害」 と 診断された 息子は、 高校に通えない日 が、続いている。 実は、10日ほど前に、 医師に 記載してもらった診断書を 提出するために、高校へ 出向き、担任の先生とも 話を させて もらってきた。 母ひとりでの 担任の先生との面談と なった。 しかし、その時は、…
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